釜上げほたるいか (Hotaruika)

魚津 漁業協同組合

富山湾及び日本海で3月~5月末に水揚げされるほたるいかをボイルしました。最新の設備を使いボイルほたるいかの製造に取り組んでいます。

商品説明

日本の季節は春、富山湾に不思議な現象が現れています。その正体は、ほたるいかです。産卵のため深海から群れを成してやってきたほたるいかは、幻想的なイルミネーションを見せる。春の天の川のような輝きは「富山湾の神秘」と呼ばれています。
当組合は、一昨年みらい基金、国の補助金を活用し最新の設備を使いボイルほたるいかの製造に取り組んでいます。フローチャート作成後、危害分析を行い、PP、OPRP、CCPの管理を適切に行い臭いの無いボイルほたるいかの製造を行います。一例工程は、原料の受け入れ基準を5℃以下、ボイル前にマイクロバブルで原料を洗浄し自動釜でボイルを行います。冷却後オゾン水洗浄を行い、ロット管理を前提条件にしているため、自動計量後、古賀産業3Dフリザーで急速冷却を行います。茹で上げたほたるいかを目視検査、計量後細胞を壊さないため前川製作所トンネルフリザー急速凍結後ガス置換装置でフィルムし安全期間を担保し製品を仕上げます。人々に美味しいと言われる商品造りに妥協はしません。

使用方法

回転寿司、自宅でサラダ等の伏在